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タグ:塚田農場

嬉しいサービスをしてもらえると再訪したくなりますね!

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先日、塚田農場に行ってきたのですがいつものように名刺を忘れ、課長なのか部長なのかよくわかってないwww

いつ来てもスタッフのサービスが行き届いてるのには感服します。
ヒントは与えたけど、お店の名前なんて一言も言ってないのに
最後にこんな嬉しいサービス!
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塚田農場に「えのきステーキを求めて!」

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ついこの間、ネットNEWSやTwitterなどで話題になった塚田農場の「えのきの“根元”をステーキ」
仕事上興味があったので行ってみた。

えのきの“根元”をステーキに、抜群の歯応えと高糖度の加藤えのきで。


今回が2回目だから主任から課長になるのね!ここはいろんな仕組みでリピート客を増やしているのですが長くなるので割愛

知りたければ行くか下記の本読んでください。
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お通しはキャベツときゅうり。テーブルに常備してある特製味噌をつけて食べるように勧められます。
お味噌も美味しいのですが、きゅうりの切り口が乾燥してるのが気になりました。

メニューを見ながら楽しみにしている「えのきステーキ」を探すのですがどこにも見当たらないファーストオーダーの時にスタッフさんに聞いてみるとお店によって取り扱いが異なるとのこと。
残念、、、、、

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仕方なくつまみで丸く形どったニラの上に黄身がのっている商品を注文。
「玉子が新鮮なので箸で持てますよ」といわれ商品の良さをアルバイトがしっかり伝えるオペレーションにもビックリ。

そして
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試すもあえなく失敗(笑)

鹿児島をうたっているお店ですので、鳥を食べないわけにはいきませんね。
鳥のたたきです。本当は鳥刺しが食べたいのですが鮮度の関係で都内ではなかなか食べられません。
鹿児島では鳥刺しがスーパーとかで売ってます。
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なんとなく頼んだオクラの豚肉巻き。
ここでもアルバイトスタッフがオクラの食感などの楽しみ方をキッチリ説明。
本当にいい仕事しますね!
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ここに来たら食べないわけにはいかないでしょう!
地鶏の炭火焼です。
これがですね、居酒屋レベルとは思えない食感と柔らかさ。塩加減の塩梅も柚子胡椒との相性もバッチリです。
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アルバイトスタッフで一角のエリア(シマ)を任せられるので接客の距離が必然的に近くなるんです。そして居酒屋では珍しく、スタッフさんから話しかけてきます。話の内容や所持品からお客の興味を見つけて最後にサプライズ!
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ご一緒した取引先の方がワンピース好きって事もありスタッフの方からの手書きで感謝の気持ちを表現。

ご一緒した方が塚田農場のファンになったのは言うまでもありません。

リピーターが更に新規を呼ぶってコンセプトですからね。
外食産業に身を置いている方のみならず、ここの社長の本は必読だと思いますよ!
まっ読んでもアイディアを出せて実行できるかどうかが問題ですけどね。




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米山久著『ありきたりじゃない 新・外食』の塚田農場に行ってみた。

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まず、「素晴らしい」の一言につきます。
現場教育ってこういう事なのですよ。アルバイトまでしっかり落とし込めていてそれでいて皆活き活き働いている。なんて言うんですかね?きっとそれが『売れる空気』なんだな〜と実感。

本を拝読しビジネスモデルが素晴らしいのはもちろん感じますが、それ以外に多種あるサービスのアイディアはアルバイトの子達も出しているっていうのですから驚きです。

さて、宮城県の地頭鶏を売りにしているのですが、九州の方達からしたら地鶏を炭火食べるのは当たり前の事でしょうが、東京でこのCPで食べられるのがまず嬉しい!
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しっかり炭火で焼いてまっせっと言わんとばかりに入り口のすぐ脇で焼いている。店内に入った直後からシズル間たっぷりです。売れない訳が無い。
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最初にオーダーしたのは地頭鶏の炭火焼とニラに卵の黄身がのっている物。
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 これもまた美味い!見た目ほうれん草ぽいのですが、ニラです。しかもニラってこんなにしっかり味がするのかと驚きました。値段も安からず高からずってとこです。

そして最後の最後にサプライズ!?
本当はこれに鳥の脂と炭がしみ込んだライスが乗ってます。IMG_20140807_202111
至れり尽くせりです。

そして更に一口デザートとして!IMG_20140807_213316
どうやらホールスタッフは島で担当しているみたいでした。そして担当した客を何よりもしっかり見ている、ドリンクが空くタイミングはもちろんですが、上記の写真のサービスなどもしっかりタイミングを伺ってました。
 
書籍のタイトル通りまさに『ありきたりじゃない新・外食』

少なくとも店長クラスは読んどいておいた方が良い本です。

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